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お前はナンボのモンじゃ!?

更新が少し空いてしまいましたが、ぼちぼち語っていきましょう。
ブログ上にまだ何の実績も残せていない人の言葉なんて信用できませんよね。
コンセプト的には凄いことを謳ったりしてるわけではないのですが、何も晒さないのは説得力が無いし、ポンコツな内容しか残せていないと誰も見たくはないと思います。

昨年の馬券の投票内容のトータル結果だけでも貼っておきますね。

思いっきりあちこち隠してますが(笑)要は年度とトータルだけ見ていただければと思います。
家庭の事情で1~3月末くらいまで馬券を買わない年が多いですが、それでも年間購入金額の少なさに驚かれた方もいるでしょう。
そのあたりの理由や買い方もおいおい書いていきますが、言いたいことは収支がほぼトントンだということではありません。
トータルで負ける年の方が多いですが大体マイナス2万円くらいかな?
珍しく勝つ年はせいぜいプラス5万円前後くらい。

大事なのはいかに負けを減らせるか。年間マイナス2万なら毎月1600円で大好きな馬券を楽しめていたことになります。

そんなに少額ってことは固いのをセコく買っているだけだろ?って聞こえて来そうですが、
狙いは徹底して穴です。セコいのは否定しません(笑)
ここまで書いても説得力は多分無いと思うのでこれから予想で示していくしかありませんが、
自己紹介の序章なので過去の的中自慢を晒しておきます。
ちょうど次の日曜日はG1フェブラリーステークスなので、自分の過去最高の作品を出しますね。

2014年フェブラリーS(16頭立て)
⑬コパノリッキー 16番人気1着 単勝27210円 複勝3310円 馬連84380円 三連複55360円的中

JRA歴代2位の単勝配当(グレード制導入後限定笑)と他諸々当ててます。どんだけ前の話やねん!?
と言いたくなるのはわかります。当時FaceBooKに残しておいたので画像が残ってて良かったです。

大体年に1~2発そこそこの配当を当てて(多いときで3回くらい)、一気に収支を上げるというパターンが多いですが、闇雲に人気薄からブン回すのではなくてしっかりとした根拠に基づいて予想をします。穴馬を見つけるのは自信があります。がなかなか馬券には繋がらないのが現状で的中率は良くありません。
少額投資が基本なので複勝にドカン!とか手広く買い目を拡げるのが出来ないのですよね。
そう出来たところで必ずしも的中できるわけではないので、逆にそれで救われてるって考えもアリですね。

抜けで大魚を逃して悶絶することも、大穴ばかり狙うから本命が殿負けすることもよくありますが、どうか僕の予想をよろしくお願いいたします。

今年も3月末くらいまで馬券は買わないと思いますが、近年できた特別ルールのフェブラリーSだけ少額購入OKで予想を載せたいと思います。このルール敷いてから一度もフェブラリーを当てたことはありませんが(笑)

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今週の追い切り

追い切り 結果と集計 22-2-②

2/12 クイーンカップ
超絶調教馬 スマイルアップ 16番人気13着 実走評価P3

2/13 京都記念
超絶調教馬 タガノディアマンテ 8番人気2着 複勝540円 実走評価P6

【集計】
超絶調教馬
4(0.1.0.3)
実走評価P±0
単勝払い戻し累計0円
複勝払い戻し累計540円
勝率0%
連帯率25%
複勝率25%
単勝回収率0%
複勝回収率0%

準超絶調教馬
1(0.0.1.0)
実走評価P6
単勝払い戻し累計0円
複勝払い戻し累計510円
単勝率0%
連帯率0%
複勝率100%
単勝回収率0%
複勝回収率510%

タガノディアマンテは波乱の片棒を担いでくれました。こんな時にしっつかりと馬券に絡めれるのが理想ですね。

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今週の追い切り

今週の追い切り 22-2-②

2/12 
クイーンカップ
超絶調教馬 スマイルアップ 
9日 美浦W 84.2-67.5-52.5-38.0-12.2 馬なり

2/13
京都記念
超絶調教馬 タガノディアマンテ 
9日栗東坂路 800M 52.4-38.4-24.7-12.2 一杯

共同通信杯は該当馬無しです。

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今週の追い切り

今週の追い切りとは?

今週からブログのコンテンツの一つとして今週の追い切りをアップしていきたいと思います。

ごく一部の仲間内でのグループLINEで約2年ほど毎週載せていたものですが(個人ではかれこれ6~7年くらい)、もっとたくさんの人にも見てもらえたら自分の成長にもつながると思い公開することにしました。

該当馬がいない週や忙しくてやれない週もあります。ちなみに画像は今年に入ってからの全部です。
年間を通じて週ごとに集計を出していきます。この画像にある集計の続きからやっていきますね。

【基本説明】
・重賞のみ。他のレースもたまに書くかもしれないが、そもそもオープン馬以外は該当しないことが殆ど。

・使うのは新聞に載っている追い切り欄のみで、最終追い切り(水曜追いか木曜追い)の時計から判断

・追い切りは栗東か美浦で行われたもののみ(ローカル開催で北海道や小倉等でのものは対象外)。

・馬場は坂路かウッドチップのみ(芝、ダート、ポリトラックは対象外)、馬場状態もあまり気にしない

・追い方は問わない(馬なり、強め、一杯、単走、合わせ、先行、追走何でも対象)がサジ加減の判断      材料にする場合もある。

・純粋に追い切りだけを判断するのが目的なので他のファクター(人気や戦績、血統など)はここでは気にしないようにする。

超絶調教馬
追い切り時計の各ラップ全てにおいて数値内に該当するものを機械的にピックアップする 

準超絶調教馬 
超絶に準ずる時計、または補正をかけてトータルラップで帳尻を合わせて判断したもの

肝心のラップの数値は企業秘密ですので言えませんが、見てたら大体の見当はつくと思います。

大体こんな感じで、とにかくシンプルです。難しい理論や長年培わないとわからない馬の動きを見る目とか要りません。過去何度も単複での高配当を叩き出していますが、必ずしも激走を約束するものではありません。
自分の場合も調教は馬券予想をする上での判断材料の一つですのでこれが全てではありませんが、取捨選択に影響を及ぼすことは多々あります。

皆さんの馬券予想においても役に立てればと思います。質問があればどうぞ。


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競馬観

ご挨拶

はじめまして!

ど素人が何度も寝落ちしながらやっとブログの開設に漕ぎつけました。

ここの【競馬観】のカテゴリー―では少しずつ自己紹介しながら自分の馬券予想や自分の競馬との向き合い方を語る事によって誰かの役に立つことができれば幸いです。

特に見ていただけるとありがたい競馬ファン層は、競馬の脱初心者くらいで自分の予想スタイル等を模索中の方そこそこの競馬キャリアだけどなかなか収支が向上しない方毎週欠かさずガッツリ馬券は買うのを抑えられない方等々。

競馬は中級者レベルが幸せなんです。上級レベルの人みたいに偉そうなこと言えるレベルではありませんが馬券の深みにハマらずそこそこの結果で出来るだけストレスなく競馬を楽しみませんか?

ブログタイトルのコンセプトなんですが、自分の予想方法は

血統、ラップ、調教、Mの法則、を中心に時にヤリヤラズの裏読みやオカルトを交えた総合予想です。

総合と言っても一つのレースの予想で全てをチェックするわけではありません。

影響を受けた数々の予想家の皆さんから学んだことをゴチャゴチャと都合よく使います。

何年経っても同じ手法を使ったり、それがバカの一つ覚えでも結果は正解だったりもします。

もちろん外れることの方が多いのですが(どんなに優秀な予想家でも的中率は30%くらい、つまり70%は外れます)、ここぞというときに威力を発揮すればいいのです。

そう、ゴミだって萌えるんだよ ってやつですね。

殆どが受け売りなんでゴミなんて言ったら失礼ですが、僕の場合はガラクタ箱のように雑多に知識が放り込まれてて必要なものが必要な時に取り出せるスマートさはありませんが、時としてこんなものが役に立つんだ!ってこともあります。

受け売りとは言いましたが間違いなく受け売りです(笑)しかし色々と勉強して長年実馬券で実践してきた中で自分の中で残ったもの、つまり自分の言葉であり自分の理論なんです。

まあ大半がどこかで聞いたことがあるようなことでしょうが堂々と我が物として語っていきたいと思います。

どうぞお付き合いの程よろしくお願いいたします。